
2014/12/15
宙組宝塚大劇場公演千秋楽 凰稀 かなめ退団会見

2014/02/18 雪組トップ娘役・愛加あゆ 退団記者会見2月18日(火)、雪組トップ娘役・愛加あゆが、宝塚傾奇絵巻『一夢庵風流記 前田慶次』、グランド・レビュー『My Dream TAKARAZUKA』(宝塚大劇場:2014年6月6日~7月14日、東京宝塚劇場:2014年8月1日~8月31日)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。 ![]() 小林公一(宝塚歌劇団理事長) 「雪組トップ娘役・愛加あゆが8月31日の東京宝塚劇場公演の千秋楽をもちまして、宝塚歌劇団を卒業いたします。彼女は下級生の頃から注目を浴び、そして確実に力をつけてきました。トップ娘役就任後は、壮一帆の相手役として十分な活躍をしてくれています。彼女が卒業する日まで、今まで以上に益々輝いていけるように皆様方のご支援賜りますよう宜しくお願い致します。」 愛加あゆ 「『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』の舞台をもちまして、宝塚歌劇団を卒業させていただくことになりました。私が今こうしてここにいられるのは、今まで出会ってきた全ての方のお陰だと本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。最後まで壮さん率いる雪組をしっかりと盛り上げて、精一杯心を込めて舞台を務めてまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。」 退団を決めた理由 「壮さんの相手役として舞台で組ませていただくようになって、壮さんのことを知れば知るほど、この方と一緒に宝塚人生を終わりたいと思うようになりました。壮さんから退団のお話を伺ったときには、すぐにその場で『ご一緒させていただいていいですか?』とお聞きしました。」 壮について 「壮さんと出会ったから今の自分があると思います。壮さんは、どんなときでもプラス思考で明るくて、皆を楽しませる力を持ってらっしゃる方で、一人の人間として尊敬しています。」 トップ娘役として 「このような立場になったときに、自分が組の中でどうあるべきなのか考えたり、自信の無さに自分に負けそうになったりしたこともありました。でも、壮さんという素晴らしい相手役さんにめぐり会えて、毎日舞台に立っていることが本当に幸せで、大好きな宝塚に入れて良かったという想いを込めて一回一回を大切に舞台に立ってきました。」 思い出に残っている役 「私にとっては、どの公演どの役も思い出に残っていて選べないのですが、その中でも中日公演、全国ツアーと二度も演じた『若き日の唄は忘れじ』のふくはすごく好きな役です。また、いまお稽古中の『心中・恋の大和路』役は、考えれば考えるほど素晴らしい作品だなと改めて感じており、きっと公演が始まったら梅川という役が一番好きな役になるのではないかと思っています。」 最後の公演について 「今自分がここにいるのは沢山の人に出会えたからです。私がくじけそうになったときも沢山の方々が支えてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。その方々に元気をお届けできるように最後まで誠意を込めて、更に高みを目指して、より良い舞台を目指したいです。壮さんから、“たくさんの方の心に残るような舞台を目指して、そして自分たちの宝塚人生を最高に輝かせて終われるように一緒に頑張ろうね”と言っていただけたのがすごく嬉しくて、こんな気持ちで辞められることが最高に幸せです。」 ![]()
■今後の予定 【1】 2014年3月14日(金)~3月24日(月) <梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ> ミュージカル『心中・恋の大和路』 脚本/菅沼 潤 演出/谷 正純 【2】 2014年3月29日(土)~4月1日(火) <宝塚大劇場> 月組公演『TAKARAZUKA 花詩集100!!』の一部に特別出演 【3】 2014年4月4日(金)・4月6日(日) <宝塚大劇場> 宝塚歌劇100周年 夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』 ※4月5日(土)記念式典 【4】 2014年4月15日(火)~4月21日(月) <日本青年館大ホール> 演目は【1】と同じ 【5】 2014年6月6日(金)~2014年7月14日(月) <宝塚大劇場> 宝塚傾奇絵巻『一夢庵風流記 前田慶次』 脚本・演出/大野拓史 グランド・レビュー『My Dream TAKARAZUKA』 作・演出/中村一徳 【6】 2014年8月1日(金)~8月31日(日) <東京宝塚劇場> 演目は【5】と同じ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2014/02/13 雪組トップスター・壮 一帆 退団記者会見2月13日(木)、雪組トップスター・壮 一帆が、宝塚傾奇絵巻『一夢庵風流記 前田慶次』、グランド・レビュー『My Dream TAKARAZUKA』(宝塚大劇場:2014年6月6日~7月14日、東京宝塚劇場:2014年8月1日~8月31日)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。 ![]() 小林公一(宝塚歌劇団理事長) 「雪組トップスター・壮一帆が8月31日の東京宝塚劇場公演の千秋楽をもちまして、宝塚歌劇団を卒業いたします。彼女は下級生のころから、組替えなど様々な経験を積み、スター性、実力、そして人間性に磨きをかけてきました。トップ就任後は、それらがさらに開花し、雪組、そして今の宝塚を引っ張ってくれる存在であり、宝塚歌劇にとって非常に貢献度の高いトップスターの1人だと思っております。卒業する最後の日まで、これまで以上に輝き続けるよう皆様方のご支援賜りますよう宜しくお願いいたします。」 壮一帆 「この度『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』をもちまして、宝塚歌劇団を卒業させていただくことになりました。19年間という長い期間を在籍させて頂くことができ、またその中で様々な方々と出会い、経験をさせて頂けたことは、人生の中でも最も輝かしい日々であったと改めて思います。東京宝塚劇場公演の千秋楽の日まで、さらに輝いていけるよう、組子一丸となって皆さまに喜んで頂ける舞台を創っていけるように精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」 卒業を決めた時期と理由 「自分がいつ辞めるべきなのか、いつ辞めたらいいのかということ大分前から考えていました。雪組に組替えというお話をいただいた時に、三作の本公演に自分の持てる力を全て発揮して卒業しようと具体的に決めました。今までの宝塚人生19年間で様々な経験をさせていただき、また自分自身いつ卒業してもいいように全ての作品を全力でやりきっていました。自分が目指す最高の舞台を作る上で必要な体力・精神力を冷静に考えた上で、自分の舞台人として燃え尽きることができる時が今だなと考えるにいたりました。」 19年間の中で一番の思い出 「一つは、宝塚人生の中でターニングポイントとなった三回の組替えは非常に心に残っています。 もう一つは、花組時代に当時トップスターの真飛さん、同期の蘭寿とむと共に「組」ということを意識しながら作品を作り上げていたときが、今から思うと非常に勉強にもなりましたし、現在にも大きく役立っていると感じていますので、思い出に残っています。」 19年間で経験した壁 「私だけではないかと思いますが、本当に数え切れないほどの壁に毎日直面してきました。その都度ファンの方々の存在がとても大きく、ファンの方々のおかげで乗り越えることができました。」 宝塚の中で紡いできた、描いてきた夢 「大好きで憧れて入団を決めた宝塚ですが、自分が好きなことを多くの方々に喜んで頂けるということは本当に素晴らしく、うれしい事だと思いますので、いつもファンの皆様が期待して、ワクワクして頂けるような男役を目指して常にやってきました。」 下級生に伝えたいこと 「大劇場三作品という短い期間ではありましたが、私が在籍したこの時代に雪組で良かったと思ってもらえるように、私の舞台に対する想いをしっかり発信していきたいと思っています。また『Shall we ダンス?』『CONGRATULATIONS 宝塚!!』の時に、背中で組子のエネルギーを本当に感じることができて、非常に嬉しかったですし、頼もしく感じましたので、これからもそのエネルギーを絶やすことなく、組子の皆と一緒に次の雪組に繋がるよう作り上げていきたいと思います。」 ファンの皆様へのメッセージ 「本当に「ありがとうございました」という感謝の言葉しかありません。何度も壁が立ちはだかった時に乗り越えることができ、今の壮一帆があるのは、ファンの皆さまが温かい激励をくださったから、傍にいて応援してくださったからだと本当に思います。」 ![]()
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2014/02/12





2013/10/07